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2012年8月5日日曜日

【ご連絡】7月広告収入報告

どうもこんにちは、muffのツノダです。
 
今日は月初めの日曜日、ということで広告収入のご報告をしていきたいと思います。

広告についての詳細はこちらの記事をご覧下さい。



さて、気になる7月度の広告収入はずばり

3,387円でした!

ありがとうございます!


結構稼げるもんですね。



Googleはなかなか太っ腹だった


以下気になった2つのデータをご紹介します。

PV(ページビュー):3723
クリック単価:42円

なんとたった4000弱のPVで3000円ちょっと稼げてしまいました。
ちなみに6月からでいうと400ほどPVは伸びています。たった400かよ。

1記事投稿するとだいたい100〜200ほどのPVがあります。たまーに300くらいいくときもあるかな、という感じです。
 
だいたい100PVにつき1〜2クリック、300を超えると4〜5クリックと、少しクリック率があがるようです。
ただ200PVくらいいっても0クリックのときもありますので、平均すると1日2.6クリックほどです。
 
 
最近では不定期で金曜日もはじまりましたが、7月は基本、金・土・日は我々お休みいただいていますので、だいたい週4〜5記事で3000円ほど稼げたということになりますね。
 
 

そして驚いたのはクリック単価、これです、驚きました。


広告を1回クリックして入るお金が、平均で42円

めちゃくちゃ高くないですか?!

ぼく正直、1クリック1円〜5円、よくても10円くらいかな、なんて思ってましたよ。

それが1クリック42円


この数字は平均ですからこれよりクリックする広告によってもっと低いものも高いものもあります。

一番高いもので、127円
一番低いもので、12円

でした。

127円ってまじかよなにかの間違いだろ、って感じですよね。
Googleさん、なかなか太っ腹です。広告主にいくら払わせているんだろう。


以上、7月の広告収入報告でした。

2012年8月2日木曜日

【コラム欄】文学賞は、タイトルで決まる


文学賞は、タイトルで決まる




そう、思いたい。
文才の乏しい僕は本気でそう思う。




僕はこう見えて文学賞をとりたいと思っている。




高校2年の夏、僕は野球部員だった。
その日も太陽が我が物顔で空を支配していた。
先輩の最後の試合、僕は試合を横目で見ながら考えていた。
これから僕はどう生きていくのか。
そして敗戦の瞬間、僕は決断した。
文章を書こう、と。




あれから僕は何度か文章を書いた。
細切れで、なんの脈絡もない文章を書き続けた。
その時感じた何かを、とにかく形に残したかったのだと思う。




大学3年の冬、僕は就職活動をしていた。
毎日のように肌寒くなった大阪の街を瞑想しながら歩いていた。
明確な時期は分からない。というより覚えていない。




僕は文章を書くことを辞めた。




就職し、社会人になり、僕は福井に配属となった。
そして一人の時間が増え、僕はまた文章を書こうと思った。
しかし、ブランクというものは大きく、
僕と文章の距離感は目に見えて広がっていた。






タイトルから先に決めてしまえ。






いつからか、そう思うようになった。
タイトルで人は本を手にとってくれる。
そこからパラパラと数ページ眺める。






そして、その本を読むか読まないかを決断する。
要はタイトル、いわゆる表紙で売れるか売れないかはある程度決まってしまう。
僕は今日、将来必ず執筆する本の題名をここに宣言する。






5年後、いや10年後になるかもしれない。
もしかしたらもっともっと先かもしれない。






でも必ず完成させ、形に残す。






平日の深夜、仕事と飲み会に疲弊したサラリーマンを、
あの青春へ連れ戻す、そんな小説を発表したい。





そんな淡い期待を込めて、
僕は将来、下記の本を発表します。

本屋さんが選ぶ、大切な人に読んでほしい本
ぜひ将来、Amazonでお買い求め頂きたい。




不安定な木曜日、ノムラカズユキ

2012年8月1日水曜日

【地方欄】丹波篠山観光大使 キャンペーンレディ募集

PRを行う「丹波篠山観光大使 キャンペーンレディ」(丹波篠山観光協会より)

丹波篠山観光協会は現在、キャンペーンやイベント等の諸行事に参加し、篠山のPRを行う「丹波篠山観光大使 キャンペーンレディ」を募集している。

以下は、観光協会からの熱く、そして両手いっぱいに広げて皆さんをお待ちしていますという気持ちがこもったメッセージだ。

『篠山の情報を沢山の人々に分かりやすく届ける、人と篠山の出会いをつなぐ手助けをしていただける方、個性あふれるたくさんの皆様からのご応募をお待ちしております。』


それでは、丹波に住む私フジモトが概要について説明しよう!

まずは、気になる『待遇』からだ。
サイトではこう書かれている。

【待  遇】
1回の出務につき、5,000円~10,000円の報酬を支給。宿泊を伴う遠隔地へ出務の際の旅費は別に実費を支給します。丹波篠山観光大使としての統一デザインの制服を支給します。



⇒いいじゃない!! 

「出務」っていうのが、まずかっこいいですよね。
そして、 「丹波篠山観光大使 キャンペーンレディ」となれば、『宿泊を伴う遠隔地への出務』もあるというのが、おおおおってなりますねー。


 次に、じゃあ結局何をするのよって話になりますので、『活動内容』いきましょう。

【活動内容】
市内外で実施する観光PR活動(年間15回程度を想定)に参加し篠山の観光PRを推進していただきます。主な活動内容はデカンショ祭でのデカンショ娘、茶まつりの茶娘、さくらまつりやいのししまつりでのアシスタントなど。また、WEBでの情報発信等の活動、マナー研修、デカンショ踊り講習会等の参加もお願いします。



⇒しびれる活動内容!!!

年間15回程度の割と多い出務
毎年盛大に行われるデカンショ祭でのデカンショ娘の出務はもちろんのこと、新茶の時期には『茶まつりの茶娘』になったり、『いのししまつり』へのアシスタント出務などなど。(『いのししまつり』とは一体・・・)

とにかく、キャンペーンレディとなれば、各イベントごとには右へ左へ引っ張りだこになりますね。

そこのあなた、大丈夫ですか?


それでは、その他の説明については、一気にいこう!!

【募集期間】平成24年7月20日(金)~8月20日(月) ※当日必着
【審査日程】
第一次審査 書類選考 ※書類選考を通過した方のみ面接を行います。
      第二次審査 面接 平成24年8月26日(日)(丹波篠山観光協会事務所にて)
      ※面接後、郵送にて審査結果の通知を行います。
【募集人数】
2名
【任  期】
平成26年3月31日(日)まで



⇒そこのあなた、いける、いけるよ!!

募集期間はまだまだ間に合う!!

第一次審査も書類選考だ!
キレイに写ったプリクラを何枚も貼って送ってやれ!!

任期は意外と長いぞ!来年の3月じゃないぞ!再来年だ!!



おっと、『注意事項』があるみたいだ。念のため、読んでおこう。

【注意事項】
丹波篠山観光大使に選出されると、任期中は他の同種の業務に応募・従事することはできません。
また、許可なく各種行事への参加・取材等に応じることはできません。



⇒『他の同種の業務』つまり、「掛け持ちキャンペーンレディ」は禁止!!

そこのあなたなら大丈夫だよね。

しっかりと丹波篠山にぞっこん、身を任せてくれるはずだ。

でも、悪質な取材等、パパラッチには十分に気をつけてくれよな。



最後に、まだあるのかよ、『応募資格』についてだ。

これで、最後だ。もう履歴書に貼るプリクラの用意はできたか?


【応募資格】●篠山を愛し、明るく健康な女性。
      ●年齢は18歳以上の人(平成24年4月1日現在)。ただし、高校生は除く。
      ●篠山市内に在住、もしくは在勤している人。
      ●個性を活かして、市内外で実施する観光PR活動等に参加可能な人。
       PR活動は曜日問わず、宿泊を伴う遠方での活動も含みます。



⇒・・・ん??なんか見落とせない黒丸があったぞ

 まあ、一つ目から確認していこう。

 ●篠山を愛し、明るく健康な女性。

男性の諸君、すいません。
今回は応募資格の用件が満たされなかったな、悔しいな。


●年齢は18歳以上の人(平成24年4月1日現在)。ただし、高校生は除く。 

 18歳未満の方、すいません。
そして、女子高生のみんな、もう少し大人になったら、応募するんだよ。

あきらめないで。夢は叶うよ。

先日、フジモトはずっと(一月ほど)ビアガーデンに行きたかったのだが、行きたい、行きたいと願っていたらビアガーデンでの飲み会に誘ってもらえ、夢が叶った


3つ目の黒丸を飛ばして、4つ目の黒丸

●個性を活かして、市内外で実施する観光PR活動等に参加可能な人。
       PR活動は曜日問わず、宿泊を伴う遠方での活動も含みます。


個性を活かせばいいんだ。
自信をもって。
宿泊を伴う遠方での活動がある場合は、日程が決まり次第、親御さんには必ず連絡しておくこと。
親御さんに心配だけはさせたらいけないよ。


そして、3つ目の黒丸

●篠山市内に在住、もしくは在勤している人。 

・・・あれ?

えっ、そうなの??

すいません、読者の方で、上記の用件満たされる方、います?



最後に、これだけは言わせてください。

あきらめないで。



お問い合わせは、丹波篠山観光協会「観光大使募集」係まで。
http://tourism.sasayama.jp/association/news/cat112/post-18.html


ど田舎の水曜日,フジモトユウキ