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2012年12月5日水曜日

【総集編】フジモトユウキの選ぶ、第一回BOM~ムフフタイムズ上半期を振り返る~

BOMとは・・・?


Best Of Mufufu(ベスト・オブ・ムフフ)の略称。
年間を通じて最も優れたムフフの中のムフフな記事にのみ与えられる
とびっきりファンタスティックな、ムフフ界で最も権威ある賞誉のひとつ。


Q.創刊から半年、どうでしたか?

やっかましいわい!!!!

なにが「どうでしたか?」だ!!!

こっちはなあ、つい先日4年付き合っていた彼女にフられたんだよ、馬鹿!!!


Q.えっ?!あの、舟屋の旅シリーズで一緒に行かれてた人ですよね?!

だっから、やかましいなあ、君は!!!

ああ?そうだよ、なんだよ、結局あの旅が二人の最後の旅になったよ!!!

いっそのこと、あの美しい日本海にこの寂しさ、苦しさを捨ててこれたらな、と思うわ、アホ!!!


Q.落ち着いてください。昨日、ツノダ記者も「ここ半年で私の中で最も大きなイベントといえば、4年付き合った彼女にフられた、ということでしょうね。」と記事内で言っていました。ツノダ記者はいたって落ち着いていましたよ。


あのね、あいつは今年の8月かそこらにフられたわけ。

しかも、あいつはフられても仕方のないようなやつだ。

ぼくは、違うんだよ、何もかもが。

ただ、執着はいかん。 

ぼくはね、今仏教を勉強していて、仏教でいう「愛」は、現代の「愛」の意味とはだいぶ異なるんだよ、「煩悩」なんだよ、苦痛の源と言えばわかるかな?とにかくね、ぼくはひとつ悟りの世界に近づいたと言えるんだよ。


 Q.では気を取り直して。創刊以来、この半年間は楽しかったですか?

すごかったね。壮絶だったね。

ぼくは「ど田舎の水曜日」担当ということで、
なんせ毎週水曜日には必ず記事を準備して、上げないといけない。
正直、一週間がこんなにも早くやってくるとは思っていなかった。
月曜日担当のカナザワケント君は、律儀で、責任感のある人だから遅くても日曜日の朝には必ず
「記事書きました。確認お願いします。」
というメッセージを他のmuffメンバー3人に送ってくる。
そのメッセージを読むたびにね、
「およよ、もう日曜かよ。自分もそろそろ記事を書き出さないといけないじゃないか」 と思ったんだよ、毎回だ。

最初は、本当に大変だった。
何度も休刊してしまおうと諦めかけたし、泣きそうになりながら徹夜してなんとか書き上げたこともある。 

一体ね、誰が「よし、mufufutimes創刊だ!毎週記事を書こう!」と言い出したんだ、あほか、ちゃんと考えてから言えや、しんどいだろ、とずっと思っていた。

よく考えたらぼくが最初に提案したんだった。


Q.では、最後にフジモトユウキの選ぶ、第一回BOMを発表してください。

もうこれですわ、さっきも話が出てきたけど、ぼくの書いた「舟屋の旅シリーズ」

なんでかと言うと、これ、今読めばすんごく切ないんだよ。

彼女にね、舟屋民宿に宿泊するという説得が大変だったところから始まり、舟屋へ出発する朝、まさかのバイクのガス欠。彼女のため息・・・そんな旅も定置網漁後の朝食の素晴らしさに救われ、ハッピーエンド。

本当に切ないです。
皆さんもぜひもう一度、この記事を読んで、ぼくを偲んでください。

舟屋の旅シリーズはこちら  
【観光案内】日本で最も美しい村「京都府伊根町」へ①
【観光案内】日本で最も美しい村「京都府伊根町」へ②
【観光案内】日本で最も美しい村「京都府伊根町」へ③
【観光案内】日本で最も美しい村「京都府伊根町」へ最終回


それでは、今後も引き続きmufufutimesをよろしくお願いいたします。
muff一同、がんばります。
ご愛読者の皆様の声援で成り立っております。
皆さんからの感想お待ちしております。
アンケート答えてほしいです。

 ↓↓↓↓↓

【緊急アンケート】

突然ですが、アンケートに御協力お願いします。 〆切は12/7(金)。
貴方の一票が年末の僕らのモチベーションを大きく変えます。 ぜひとも!!ご協力ください!!!
http://enq-maker.com/dNigW7X

チャイ1歳(左)もフジモト25歳(右)も現在彼女なし

ど田舎の水曜日,フジモトユウキ

2012年12月4日火曜日

【総集編】ツノダヤマトの選ぶ、第一回BOM~ムフフタイムズ上半期を振り返る~

BOMとは・・・?


Best Of Mufufu(ベスト・オブ・ムフフ)の略称。
年間を通じて最も優れたムフフの中のムフフな記事にのみ与えられる
とびっきりファンタスティックな、ムフフ界で最も権威ある賞誉のひとつ。



Q.創刊から半年、どうでしたか?


ここ半年で私の中で最も大きなイベントといえば、4年付き合った彼女にフられた

ということでしょうね。


周囲からの心ない言葉、「しょうがない」「当たり前だ」「もう二度と彼女はできないだろう」「笑える」等々には悩まされました。




あとは友人が勘当されたこと。




そんなところでしょうか。




Q.半年間は楽しかったですか?



は?




あぁ、mufufutimesについてですか、失礼しました。

そうですね、まぁまぁ楽しかったです。


正直、週に1回記事を書くというのは非常にめんどくさい。

その上、彼女にフられてますから精神的にもヤられている。

そんな中、友人は勘当されますから、「ムフフ」なんていってる場合かと、



このような状態で日々を過ごし



一息つこうと珈琲でもいれればこの状態



そんなとき声をかけられようものなら、こんな間抜けな顔で受け答えしていました。





……いやほんと、クソ楽しかったです!




Q.では、最後にツノダヤマトの選ぶ、第一回BOMを発表してください。


え、なんですか?ボム?

あ、「ベスト・オブ・ムフフ」の略ですか、なるほど。


そうですね、ぼくの記事はちゃんと書いているものはすべて最高なのですが…


え?全部の記事から選ぶんですか?

なるほど。


そうなるとまぁ正直、フジモト記者のど田舎でビールをくそうまそうに呑んでいるアレはなかなかでしたよね、ええ。


ただ、体当たりなムフフ記事としてはこれを上回る記事はこの半年なかったんじゃないですか?

【お知らせ】なんてことはないのですが…本日休刊させていただきます



まさにボムにふさわしいとぼくは思いますね。



お知らせとお願い


mufufutimesでは現在アンケートを実施しております。




これからのモチベーション、ひいては来週の記事にまで(!?)
大きな影響を与える、我々にとってとても大事なアンケートとなっております。
〆切は12/7(金)、間もなくです!!
みなさまの少しの空き時間と優しさが必要です!!
何卒ご協力よろしくお願い致します。


ひとり歩きの火曜日,ツノダヤマト

2012年12月3日月曜日

【総集編】カナザワケントの選ぶ、第一回BOM~ムフフタイムズ上半期を振り返る~

BOMとは・・・?


Best Of Mufufu(ベスト・オブ・ムフフ)の略称。
年間を通じて最も優れたムフフの中のムフフな記事にのみ与えられる
とびっきりファンタスティックな、ムフフ界で最も権威ある賞誉のひとつ。


Q.創刊から半年、どうでしたか?




辛く、悲しい戦いの日々でした。


記事を書く度に増える生傷は今となっては数えきれず、度重なるネタ切れにより傷だけでなく頭まで抱え続ける毎日。


しかし、精神的にも肉体的にも消耗しきったそんな私を約半年間支えてくれたのは


他ならぬこの世で最も愛すべき読者のみなさまでした。


読者のみなさまの暖かいご支援が無ければ私は今おそらく極度のストレスによりお弁当箱くらいのサイズにまで縮んでしまい、「ランチカナザワ」という芸名でおかず芸人として新たなスタートを切っていたことでしょう。


幸運なことに、私は未だに「提案の月曜日、カナザワケント」として粗末な文ではありつつもみなさまに「週一度の少しシュールでムフフな考え方の提案」をさせて頂いている次第です。感謝についての端々は全て言い尽くせるものではとてもございません。


これからも引き続きご支援ご厚情を賜りますようよろしくお願い申しあげます。


あ、あと生傷とかのくだりはウソです。
くれぐれも。


謹言



Q.半年間は楽しかったですか?


はい、もちろん。
辛く、悲しい戦いとかはもうそんなの嘘です。はっぴゃくです。
でも楽しかったと一言で言ってもなかなか人に伝えるのって難しいですよね。




そこで今回は分り易いように
半年間の楽しかった度をグラフにしてみました。


半年間の楽しかった度

棒グラフだとこう


半年間の楽しかった度

折れ線グラフだとこう


半年間の楽しかった度

円グラフだとこんな感じです。



結論から言うと
中長期的に見て楽しかったです。はい。



Q.では、最後にカナザワケントの選ぶ、第一回BOMを発表してください。


mufufutimes創刊から約半年、現時点までで約107本の記事が紙面を飾ってきました。
そのどれもが、muff4人とゲストライターの方々の、それこそ努力と涙と汗の結晶なんですよね。ですから、それぞれに優劣をつけるなどというおこがましいことはとてもじゃないができそうにもありません・・・・・・。











が、あえてどうしてもというならこの記事でしょうね。












なぜかというとこの記事が今までの記事の中で一番




「あれ?オレなんでこんなバカバカしい文章書いてるんだろ・・・?」




という気持ちにさせてくれたからです。
全部の記事で必ずそれは思うことなんですけど。


でもそんな気持ちこそが「mufufu(ムフフ)」という
我々の追い求める
「うまく説明できないけれど心地の良い幸せな笑い」
を生む源なのではないかなと思うんです。


自画自賛となってしまいましたが
第一回BOMはこれしかありませんね。
というわけで今一度、
じっくりと読者のみなさまに楽しんでいただければ非常に幸いです。


ごゆっくりどうぞ。














お知らせとお願い


mufufutimesでは現在アンケートを実施しております。




これからのモチベーション、ひいては来週の記事にまで(!?)
大きな影響を与える、我々にとってとても大事なアンケートとなっております。
〆切は12/7(金)、間もなくです!!
みなさまの少しの空き時間と優しさが必要です!!
何卒ご協力よろしくお願い致します。





提案の月曜日、カナザワケント